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    <title>KAZOO's BLOG</title>
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    <description>Monologue of Dragon Club's manager</description>
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    <title>サービス向上</title>
    <description>あと２週間もすれば万博です。なぜかアユバ君も今週いきなりブログアップ。自分もアップしてみました。笑　まるで何かに迫られて書いているような感じも？！というのは冗談で久しぶりにアップしようと話しアップしています。

さてさて万博の話はアユバ君が書いています...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>あと２週間もすれば万博です。なぜかアユバ君も今週いきなりブログアップ。自分もアップしてみました。笑　まるで何かに迫られて書いているような感じも？！というのは冗談で久しぶりにアップしようと話しアップしています。<br />
<br />
さてさて万博の話はアユバ君が書いていますのであえて違う話を書いてみます。これも万博効果とでもいいましょうか、いやそれだけではないと思いますが最近上海全体のサービスの質が向上してきております。僕らが上海に来た６年前はひどいものでした。。。レストランに入り食事をして取り皿やナプキンを御願いしたらテーブルに投げて置く感じや町中でも警察に方向を聞いても一言も喋らず指や顎で「向こうと」適当に教えられる。コンビニで買い物をしてもおつりをカウンターに投げられるなどあり得ない始末。日本に帰る度になんて日本はサービスが良いのかと感動していました。６年近くいると慣れもあり今ではそんな事に腹も立ちませんがそれでもやはりサービス悪いと嫌な気分はします。それがここ１、２年かなり向上してきています。中華系レストランでもかなりサービスというものを意識しだしているのを感じる日々です。要因として考えられるのは欧米系コーヒーチェーンやファーストフードチェーンが増えていてサービスマニュアルを徹底していたり外国人が出入りできるレストランもかなり増えている事などもあげられるでしょう。<br />
公共のサービスや乗り物も万博を意識してかなりお国から指導を受けているみたいでタクシーなども以前に比べかなり快適になりましたし、ドライバーによっては片言の英語も喋ります。また街全体も以前に比べゴミ等の投げ捨てが減ってきているような気も致します。<br />
<br />
最近そんな中特に気に入っている店が火鍋屋の「海底&#21171;」というところです。本当に感動に近いですね！火鍋屋というと中国では庶民食で一般的にはローカル中国客がメインなのでサービスに関しては今でも適当な店が多い中ここはすばらしい。友達に連れられて初めて行ったのがきっかけでそれから火鍋を食べると言うと今ではこの店を良く愛用しております。僕が行くところは市内からちょっと外れた場所にあるのですが＜支店は何店舗かあります＞それでもわざわざそこまで行ってしまいます。というのもまずびっくりさせられるのが駐車場係の誘導の良さ。とかく何も見てないで誘導する駐車場が多い中ここの駐車場係はまずちゃんと「ここに停めて頂きたい、頭を向こうに持ってきてお尻から入れて下さいなどのきめ細やかな説明から始まりちゃんと大きな声で誘導してくれる。これは中国ではなかなかないことなんです。苦笑　店内はいつも賑わっていて席が空くまで待ち時間があるのですがそれもちゃんと待ち合い用の席がありウェイターがお茶やちょっとした乾きもの持ってきて丁寧に「申し訳ございません御待ちさせております」などの声掛けをしてくれる。またその待ち時間を使って無料で革靴を磨いてくれたり雑誌や本なども置いてあったり女性に至ってはネールまでして頂ける。それも本など乱雑に置いてあるとすぐに整理をしたり快適に待って頂くという気持ちが伝わり非常に気持ち良い。<br />
かなり広い店舗でウエイター、ウェイトレスも１００人以上いるはずなのですがどのウェイター、ウェイトレスでもさわやかにそして物腰低く丁重に受け答えをしてくれる。会社の方針として徹底されているのが窺える。また中華レストランやこの手の火鍋で困る事が何処の店でも基本的には一皿の量が多いので少人数で行くと種類多く食べられない。しかしこの店はそれらの事も考慮してかハーフポーションを用意している。本当にお客様の立場に立ったサービスを心掛けている。食後も男性には緑茶、女性にはジャスミン茶などちょっとした工夫もこらしている。自分たちも日々の忙しさや慣れからついつい慣れきったサービスになりがちでお客様の気持ちに立ったサービスを忘れがちだがこの店に行き再びサービスの基本を思い出さされる。人の身見て我が身を振り返れではないですが再度気合いを入れ直しサービスに臨みたいと思います。万博店舗もかなり忙しくなるとは思いますがお客様の立場に立ったサービスを徹底していきます！<br />
</strong>
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    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-04-08T02:50:19+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kazuteru nakamura</dc:creator>
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    <title>フレンチ三昧</title>
    <description>気候も寒くなり風邪をひいている人もかなり増えちょっとでも油断をすると自分もうつされてしまう感じのこの季節。そんな年末もまぢかなバタバタした師走の中、昨日はフレンチフレンチでした。

事の発端と言うとちょっとおかしいのですがもともと先週金曜日にコラボの総...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>気候も寒くなり風邪をひいている人もかなり増えちょっとでも油断をすると自分もうつされてしまう感じのこの季節。そんな年末もまぢかなバタバタした師走の中、昨日はフレンチフレンチでした。<br />
<br />
事の発端と言うとちょっとおかしいのですがもともと先週金曜日にコラボの総シェフアユバ君とランチにフレンチでも食べに行こうという話をしていました。そして先週金曜日の１時過ぎアユバ君から電話がありまして、たまたまその時車を運転していて呼び出し音に気付かず２時過ぎに折り返しの電話をすると「カズさん何か忘れていません？」『はて、何か忘れているかな？』聞き返すと「一緒にフレンチ食べに行くって言ったじゃないですか！」その瞬間『そうだ』と思い出し自分が約束を忘れていたのに気付きました。。。『ごめんね、来週にしよう』ということで今週月曜日に行こうとしたら、行こうとした店が月曜日は定休日。そして昨日いざ気を取り直してランチタイム終了ギリギリに行こうとそのレストランに電話すると火曜日はディナーのみの営業とのこと。<br />
<br />
先週もすっぽかしているし月曜日は定休日とは言え行けなかったので意地でもどこかでフレンチを食べようということになり当初予定していたところとは別な店を探して行ってきました。この店は最近オープンしたばかりで評判も悪くないと言うことで行くとかなり外観、庭の使い方もうまく内装もクラシカルな洋館を生かした造りで感じのいい雰囲気。気持ち高ぶりついついオーダーし過ぎてしまいホールスタッフに「食べきれないですよ」笑　。このクセ良くないですね。。なんか若い頃から食い意地が張っているのかただの面倒くさがりで何回もオーダーをする度にスタッフを呼ぶのも。。自分でも解りませんがついつい多めに注文してしまうのです。特に中国では残った料理は包んでくれて家に持ち帰れるので余計に気兼ねなくたのみがちですね。苦笑　ただフランス料理は持ち帰ったところで美味しくないですからね。とりあえず１品キャンセルしました。それもたぶん同業者感かなり出ているのでしょうね。アユバ君が「僕たちずっと見られていますよ」これも悪いクセだとは思いますがついつい料理に入っている食材をいちいちチェックしたり、料理法は良いだの悪いだの軽く評論をしてしまっているのです。まぁしょうがないですかね、職業柄これも大事な事です。<br />
<br />
美味しく頂き夕方の営業にあわせて自分たちの店に戻りました。しかし何だか満足感が満たされないような気持ちに駆られて。というのも当初行こうとしていた店ではなくランチとは言え違う店に行ったと言うことがどうにも納得いかないような。アユバ君に『お客さんがひいて仕事が一段落したら当初行こうとしていた店に行く？』と冗談半分に聞くと「いっすよ！」この男本当に言っているのかどうか？？そんな会話を最後に夜の９時半近くまで働き、忙しさが去った後にアユバ君が「そろそろ行きます？」と聞いてきてその時初めてこの男真剣に行く事を考えていたのだと気付きました。笑　<br />
<br />
この店はフランス人オーナーでシェフが日本人、ドラゴン関係でこのオーナーとは知り合いで何回かお邪魔させて頂いています。味も自分が言うのもなんですがかなり本格的な味。もの腰低い日本人シェフなのにその料理にかける情熱が伝わる強気な味がいいです。チュンヤンも大好きでちょくちょく行っている店です。最近は予約が取れないぐらいまでに成長していると言うことで勉強も兼ねてそして満足感のために行きました。笑　オーナーに電話して今から行くからと伝えると「ごめん、今いっぱいで席の方１０時以降だったら用意できるかもと言うこと」とりあえず行くだけ行くと決め行ってみるとこの冬の寒い夜それも雨も降っている火曜日に満席も満席。すごいですね。アユバ君も「ここ本当に上海ですか？？」「かなり雰囲気いいですね」と大絶賛。どうも聞くとアユバ君はディナーに来るのは初めてだとか。うまく欧米人と中国人のお客様を取り込んでいてそれでいて店全体に一体感がある。オーナーのフランス人は実はこの店を開く前にDJをブッキングしたり自らDJしたりとクラブの世界で生計を立てていました。それだけにその当時の彼を知る自分としては彼がこんな繁盛店を造り上げているのを見るとレストランをやる才覚の方があったのかと微笑ましく思います。持ち前の繊細なセンスととにかく誰にでも分け隔てなく平等に接するサービス精神がいいのでしょう。人とはいつ何時その才能を生かせる場所に巡り会えるかまた実はどんな職種が合っているのかもわからないものですね。そんなことを考えながら席が空くのを待ち１０時過ぎにやっと席につけました。メニューもシンプルで解りやすくオーダーもすぐに済ませるとあとは料理を口にするだけ。本当に美味しかった！雰囲気が造る味というのもあるのでしょうが相変わらず強気な美味しさが際立っていました。最後にシェフと話をしていた時にアユバ君は「進化していますね！」の連発。うちの店も進化せねばとまじまじと考えさせられました。ちなみに久しぶりに子牛レバーのソテェーを食べましたが頬が落ちるぐらい美味しかったです。それをシェフに伝えるとたまたま今日手に入った食材だそうで通常はあまりメニューにのらない料理だとか。満足感そして膨満感たっぷりの１日になりました。ちなみに自分もアユバ君も１日でフレンチを昼、夜とまともに食べたのは人生で初めて。昼も夜もフォアグラ、そしてレバーだったので今日からは粗食で取り過ぎたカロリーを調整しなければ。本当にフレンチ三昧の１日でした。<br />
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    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2009-12-09T18:04:40+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kazuteru nakamura</dc:creator>
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    <title>イスラム系の人と日本人</title>
    <description>かなり久しぶりのブログになりまして申し訳ございません。ここ２ヶ月本当に忙しい毎日です。万博の準備関係がいまいちうまく進まず大変ですね。と言うのも万博自体が中国挙げての一大イベント。それも万博協会自体かなり急ピッチでことをこなそうとしていることもあり話が...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>かなり久しぶりのブログになりまして申し訳ございません。ここ２ヶ月本当に忙しい毎日です。万博の準備関係がいまいちうまく進まず大変ですね。と言うのも万博自体が中国挙げての一大イベント。それも万博協会自体かなり急ピッチでことをこなそうとしていることもあり話が行ったり来たり。普通の物件で言うところの大家さんが中国政府なので待ったなし、文句無し的な感じで出された条件を丸ごと飲まなければならなくそれに合わせて色々と手配しなければなりません。交渉窓口となっているチュンヤンも脳みそが今にでも爆発しそうな火山状態。倒れなければよいのですが。。。お疲れ様です。<br />
実はこれに合わせて９月末には平湖店を閉めました。皆様に支えら４年半近くやってこられましたが、この度万博に向けて再度皆の力を結束させる為にも行動範囲も含めて上海に集中。とりあえず万博が終わるまでは自社出店無しで上海の既存店と万博に力を注ぐ！全社挙げて万博を盛り上げる、盛り上がる！です。かなり意気込んでこの荒波に立ち向かう所存でございます。<br />
<br />
そんな中昨日友達同士の食事会を。クラブのいつもの皆さんですがフランス人のO君のお母さんがフランスから遊びに来ていると言うことで今回はホームパーティーをすることになりました。モロッコ料理。モロッコ人の友人F君の家へ。モロッコ料理と言うと何かな？想像もつきませんでしたが食べてみると以外にもヘルシーで食べやすかったです。参加者はフランス人、中国人、ナイジェリア人、シンガポール人、キューバ人、そして日本人。相変わらずまとまりのない感じがいいですね。それもこの手のホームパーティーだと皆さん普段クラブでは出さない面々が見れて楽しい。僕らはクラブにいるとどうしても仕事的感覚でいるので友達同士とは言えついついその仕事的目線で物事を見てしまうので何だか友達的な仕事仲間になってしまうことが多い。洋服一つとってもワイシャツ姿の皆様しか見たことがないぐらいです。それがF君はモロッコの衣装だと言うことでパジャマ見たいな衣服を着ているし、かたやシンガポール人はビーチサンダルで登場。自分も帽子をかぶり登場。そんなお互いのリラックスした服装を見るだけでも変な新鮮感が。笑　<br />
<br />
さてメニューは豆のスープから始まり人参、パプリカ、カリフラワーのピューレ。ナンみたいなパンに付けて食べる。個人的には肉食系なので肉がないかと聞くとメイン料理に用意してあると。味こそは良いのですが野菜ばかりだと何だか盛り上がりに欠けますね。苦笑。実はF君はイスラム教。それに乗っ取った料理を用意したそうだ。確かに毎日こんな感じの食事だったら健康的でしょう。そしてメインディッシュにはチキンのローストと牛肉のソーセージのトマト煮込み。宗教上豚は御法度ですからね。塩も少なく全体的に薄味で非常に食べやすく良かったです。聞くところによると彼らは同じ日に色々な種類の肉を口にしないと。例えば昼に鶏を食べて夜に牛を食べるなどのことはないらしい。と言うのもF君は鶏は食べているのにソーセージは食べていなかったので聞いたらそんなことを言っていました。最後はクスクスをチキンブロード系の野菜煮込みと共に。<br />
<br />
以外にもイスラム系の人たちは日本人に近い感覚を持っているような気がします。大きなところで自分を犠牲に出来るとでもいいましょうか。それがホスピタリティーに繋がっているのかどうか分かりませんが彼以外にもイスラム系の友達たちがいますが仲良くなると色々と気に掛けてくれるし、行動を見ていると必ず人様を優先して最後に自分にと。そんな話をしている中で彼は『日本人とイスラム系の人たちのみが国の為に死ねる人種だ』『神風特攻隊と自爆テロ』冗談まじりで例えていましたがまぁ確かにそうですね。<br />
最近はあまりにも自分をかわいがりすぎてわがままな人も多く、何かと啀み合いや事件になることが多い世の中ですが、『自分の利益は後にしてまずは人様の利益を先に考える』自分も出来ているかどうか分かりませんがそのように努めれるよう意識して生活していかなければと思わされた一コマでした。<br />
<br />
その後はモロッコならではのミント茶で深夜まで雑談に花を咲かせました。最後にみんなで笑ったのは『同じミントでもモヒートでなければ駄目かと思っていたがミント茶、アルコール無しでも楽しく過ごせるものだね』確かに半端じゃなく飲む皆さんですがノンアルコールでも手も震えずいけるのですね。笑<br />
</strong>
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2009-11-11T09:17:01+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kazuteru nakamura</dc:creator>
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    <title>ワインセラー</title>
    <description>
異常気象の夏、いかがお過ごしですか？欧米人たちも夏休みから戻ってきたり日本の方もお盆休みも終わり仕事に戻られた方も多いでしょう。上海も今週から何となく活気が戻ってきているような感じが致します。景気も同じく戻って来てくれればいいのですが。笑

そんな中...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<br />
<strong>異常気象の夏、いかがお過ごしですか？欧米人たちも夏休みから戻ってきたり日本の方もお盆休みも終わり仕事に戻られた方も多いでしょう。上海も今週から何となく活気が戻ってきているような感じが致します。景気も同じく戻って来てくれればいいのですが。笑<br />
<br />
そんな中黒さんも以前ブログで取り上げてましたワインセラーがいよいよオープンします。やっとこぎ着けました！実はこの案チュンヤンが去年の秋口に提案しまして話を煮詰め約１年がかりで実現しました。というのも去年のその頃に金融ショックなどもありなかなか一歩を踏み出すタイミングがうまく見付からず。場所も特殊な物件でいわゆる戦時下に使っていた防空壕をまるごとワインセラーにするというもの。それだけに物件だけは見付かったら直ぐに押さえなければならなく今年の正月には手頃な物件が見付かり即契約し約半年はそのまま寝かしておきました。そして３ヶ月前３人の「GO」の合図がかかり工事がスタート。初めてその場所を見たときにはびっくりでした。野良猫の住処とかしてましてそれに地下の薄暗さに湿気。幽霊が出てもおかしくないような感じ〜。そこからスタートしやっと先週ワインセラーとして完成しました。ここは１８の部屋からなり各部屋にロッカー式の個人用セラーが５０個位ずつ組まれています。地下なので年間通して一定の温度でそしてワインには欠かせない湿度もしっかりとあります。それを確実に保つ為に湿気も出すエアコンをオーダメイドで設置。先週チュンヤンとエアコン、内装等の最終確認に行った時の会話。「確実に湿気もありいいですね！」「ただここに長い時間いたら体の関節が痛くなるな」よく雨が降る前などすごく湿気が強くなりますよね。そんな時色々な人が「体の節々が痛い」と言っているのをよく聞きます。まさにその状態ですかね？！しかしこの湿気がないとワインは悪くなります。コルクが乾燥して固くなり中の液体が呼吸できなくなり味が悪くなったりコルクのにおいが液体につき駄目になる。またワインを熟成させる為には光があたらないようにし揺れがないところでボトルを横にして静かに年月を過ごさしてあげなければならない。すると飲み頃になりワインを美味しく頂ける。よく並行輸入もののワインの味が安定しないのは原産国から違う国に渡りそして日本に届いたりするので味が安定しない。当然ですよね、長い間タンカーの上でコンテナごと直射日光を長いないだ浴び、またよく揺れる。それだけに味は保証はしないが格安。お手頃のワインであればまだ諦められますがもしフランスやイタリアの高級ワインでしたら大きな博打に近いですね。<br />
<br />
日本人は世界的にもワインをよく飲む国民です。それだけに日本には色々な種類のワインがあり自分も日本に帰るとワインショップに行き飲んだことのないワインを買っては楽しんでいます。また日本の方は全般的にワインに詳しい。コラボでも時々かなりワインに精通している方をお見受け致します。そんななか上海の市場もかなりワインが浸透してきていますがまだまだ日本の市場には追いつかないでしょう。というかさすが中国とでも言いましょうかワインの味に興味があるというよりはそれを投資対象に考えている人の市場としてはもしかしたら日本より大きいかもしれません？！笑　確かに中国人にそれらしきことを聞かれることも多々あります。<br />
<br />
現状の上海は以前に比べればかなりワイン業者も増え色々なワインを楽しめるようになってきましたがそれでもなかなか「これ」というワインを見付けられない状況があります。ましては関税が高いので世の中に知れている高級ワインは高嶺の花ではないですが異常に高い。コラボも悩みの種としてあることのひとつがワイン業者も大きくなれば大きくなる程色々と品揃えしていますが卸しているレストランもたくさんあるので他のレストランとの差別化がはかれず「このワインこの前何処何処のレストランで飲んだね〜」なんて言われることも。そんな状況から生まれたのがこのワインセラープロジェクトでした。『もっと皆様に色々な美味しいワインを当店でもご自宅でも味わって頂きたい』<br />
<br />
具体的には当社はワインセラーを運営。こちらは会員になって頂いた個人の皆様がご自宅でお持ちのワインを持参頂き適正環境で保管することを承わります。そして業者の方がワインをストックする倉庫としてもご利用頂けます。また当社の個人会員様がお探しになられているようなワインがございましたらワイン業者にお願いして世界各国から見つけ出してもらいお客様にお届けするようなサービスも行ないます。＜最小ロット、最小購入金額等の条件あり＞。特にここら辺のサービスは主に投資を目的の方向けですが、それに合わせてコラボとしても何ケースか入れて個人会員様が数本単位からでもお求めになれるように、また当各店舗でお客様の皆様にもご提供できればと考えています。またこのプロジェクトの為に採用したフランス人が開催するセミナーや試飲会なども頻繁にできるよう計画中です。そんなワインの交流場所になればと思いスタート致します。詳しいことは再度メールマガジンとかでもお知らせ致しますがWINE LOVERの皆様ぜひこの機会にワインの輪、人の輪を一緒に広げましょう！<br />
</strong>
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2009-08-18T17:15:56+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kazuteru nakamura</dc:creator>
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    <title>貴重な戦力</title>
    <description>
久しく時間があいてしまいまして申し訳ございません。本当に１週間１週間時間が流れるのが速く自分でもびっくりという感じです。月曜日が来て新たな１週間かと思いきやすぐにドラゴンタイムの週末、そして疲れて日曜日を迎えるとまた直に月曜日。万博の件、ワインセラー...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<br />
<strong>久しく時間があいてしまいまして申し訳ございません。本当に１週間１週間時間が流れるのが速く自分でもびっくりという感じです。月曜日が来て新たな１週間かと思いきやすぐにドラゴンタイムの週末、そして疲れて日曜日を迎えるとまた直に月曜日。万博の件、ワインセラーの件と店に出る合間をぬって打ち合わせ。知らずうちに８月に突入。このまま今年もすぐに年末を迎えるのでしょう。そしてただいま平湖店にてブログを久しぶりに書いています。最近はここが一息抜けると言うかほのぼのとさせられる時間を過ごせる場所になっているのが悔しいかな。笑<br />
<br />
本日はその平湖店のおもしろ調理長を紹介致します。こいつとは平湖店を開店させた４年前に初めて会いました。当時平湖でスタッフを募集するにあたり面接会を行なったのですがその時にはこいつはいませんでした。笑　面接が無事に終わりいざ開店にあたり事前トレーニングをした第１日目に彼が店にいました。履歴書を見ながら採用した皆を再度確認。名前と顔を合わしていると履歴書が無い奴が１人。というか単純に１人採用人数より多い。どうしたのかこちらが訳分からず本人に問いただしたところ「実は本日直談判に来ました」「採用して下さい！」こちらはびっくりすると同時に笑ってしまいました。話を聞くと調理場で採用した一人の友人ということ。それが彼。当初面接会をした時には何十人と面接に来てその中から１０人選びました。言うなれば２０人以上は面接で採用をお断りしてしたのです。そんな流れを知ってか知らずかそれでもあまりの熱心さに特別に彼をその場で面接する事に。おしゃべりでちゃっかり者ではありましたがいざ話してみると意外にも考えもしっかりしているし自己流とは言え色々と勉強している感じを受けたので即採用。<br />
<br />
そんな出会い方をした彼もこの平湖店を管理して頂き３年。１年目は上海から連れて来た調理人１人とホールスタッフ１人と自分で現地で採用したスタッフたちの指導に当たり店舗として回るようにしました。０からスタートの彼らに取ってはイタリアンなど口にしたこともないし何が何だかまったく分からない状態で、教えても理解できないことも多々あり。その度に子供のように「なんで？なんで？」と聞いてきたのが彼。それも必ずメモを取っていたのには感心。その積み重ねで同期の中でも群を抜き成長。２年目に入って自分たちはヘンサン店の開店と同時に上海に戻った後は彼に店全体のことを任せれるまでに。それからは自分が毎週一回平湖店に売上、味等を確認しに来るかたちでこの店舗を回し現在に至ります。<br />
<br />
そんな彼は調理人として味を勉強をすると同時に何だか経営も勉強しているような。経営と言うと大それていますがかなり数字に強い調理人。また本や新聞をこれだけ読んでいる姿を見るのは多分コラボ調理人内で１番。時には彼と世界情勢を話すことも。本人「中国は情報を隠していることが多い」ただ中国人なので中国政府の見方、世界各国の見方とインタネットの情報も駆使して両面から物事を見れるのがすごい。そんな彼でも目標売上に達成させるのにどうしたらいいかいつも考えるようにさせているのだがさすがにこれは簡単なことではなく、すると目標売上に達せられなく申し訳ないと、ただコストを下げることも「利益」を多少でも上げれることなので微々たるものとは言え会社に貢献できるでしょうとうまく売り上げ目線を利益目線に。笑　まったく話をうまくかわす感も。。それでも言ったからには自分たちの賄いを野菜中心に。彼曰く本人も含め農家の出身。貧しい生活には慣れているので知恵や調理の技術を使えば雑草的な野菜も美味しく食べれるとかなり質素なものを食べている。自分もこちらに来る時は一緒にそのご飯を食べるのだが確かに慣れてくるとまずくはなく、いかにいつも贅沢しているか感じる。家庭菜園的に店の裏庭でバジルやローズマリー、その他を育てているのだがそれも彼指導でいつ時期に種をまき、収穫、そして秋口には種を取り陰干しし来年またその種からバジルや他の野菜を収穫。生きている感じがしますね。笑　３週間前には育てていたスイカが盗まれて悔しがっていました。笑　一昨年は店から１５分位のドブ川に調理人を皆連れて行きザリガニ取りに。それを賄いで食べているし。「原価は下がるしみんな美味しいと喜ぶしいいこと尽くめ」とザリガニが取れる時期は毎日行ってました。それが今度は店の裏を流れるやはり汚い川でナマズ釣り。「竿は４０元で買ってきただから１５匹も取れば元を取れる」体長２０センチぐらいのナマズをいっぱい釣っていました。「夕方４時位から良く釣れるから」「これも美味しいですよ、食べます？」と進めてくるがさすがに「水が汚いから食べない方がいいよ」と言っておきましたが「当然ですよ、１日はきれいな水で泥を吐かしてから食べるから大丈夫ですよ」と。「これも賄いの原価下げる為ですよ」色々と思いつく奴ですね。<br />
<br />
面白いのがというかすごいのが必ずいくら投資して元を取るのにはどれ位をターゲットにすればと損益分岐点をいつも頭に入れている。お店で出す料理も全て原価率を把握しているのと野菜屋が値上げをすると違う野菜屋に換えるなどのことを率先してやりくりする。すばらしいですね。こいつ自給自足できる生命力のある男とつくづく尊敬する次第です。ある意味コラボ魂が植わってますね。笑　これからも宜しくお願い致しますよ！<br />
<br />
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]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2009-08-04T16:59:56+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kazuteru nakamura</dc:creator>
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    <title>本日お昼の出来事。。苦笑</title>
    <description>
梅雨も開けたみたいで本格的な夏の到来です。ここ２、３日３７度近くまで気温が上がりかなり暑いです。もはや乾涸びる寸前。苦笑　なにが疲れるかというと夜も気温が下がらずのヒートアイランド上海。寝苦しくてしょうがない。エアコンをつけて寝ると朝何だかだるいし。...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<br />
<strong>梅雨も開けたみたいで本格的な夏の到来です。ここ２、３日３７度近くまで気温が上がりかなり暑いです。もはや乾涸びる寸前。苦笑　なにが疲れるかというと夜も気温が下がらずのヒートアイランド上海。寝苦しくてしょうがない。エアコンをつけて寝ると朝何だかだるいし。どうしたものか。。。<br />
<br />
ただいまランチタイムが終わり一息ついている時にブログ更新してます。ここ１ヶ月上海万博に出店するためチュンヤンを始め皆でバタバタしていました。本日無事に調印式にこぎつきました。コラボ代表でチュンヤンがその式典にただいま出席中でしょう。なんだかその式典にテレビの取材が入るとのことでドレスコードはスーツにネクタイということ。チュンヤンも昨日張り切って従業員たちに「明日俺はテレビに出るから」と伝えていたみたいでそのことを先程従業員たちとも話していたのですが「かっこ良く映る以前に式場に着く前にどうせ汗でビショビショでしょ」笑、本当にそんな感じでしょうね。お疲れ様です！<br />
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こうも暑いと本当に行動が鈍りますね。魚になりたい。家に水槽が有り熱帯魚を飼っているのですがこの時期になると水槽の中の魚たちがうらやましい限り。こいつら暑さ全然感じてないのだろうな〜と思いながら自分も思わず水槽に飛び込みたくなる気分です。今朝もそんな魚を見ながら出勤時間になり店＜ヘンサン店＞に行くと入り口の前が瓦礫の山？！車を降り状況を調べに出てみるとどうも入り口の前の公共のゴミ捨て場が破壊されている。自分が立っているのに気付いたうちのスタッフが走ってきて「先程一騒ぎが！！」よくよく話を聞いてみると上海市指定のゴミ収集業者がここのゴミの回収をしているのですがこのゴミ置き場のゴミがいつも収まりきらないでいるので置き場自体を大きくしようと現状のモノを取り壊したらしいのです。確かにいつもゴミが散乱していてスタッフにまめに掃除をさせているのですが地域のゴミ置き場なので色々なところから色々な人や店のゴミが捨てられるので常に汚い。。日本みたいにゴミ分別もなければ粗大ゴミも捨てられている始末。区役所に相談したのですが「しょうがない」の一点張りで聞く耳持たず。まったく。。。苦笑　それで現在に至っているのですが。<br />
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おかげで先日中国人のお客様が当店でパーティーをやられていた時に幹事の方が来客の方に場所を説明していた時の会話。「住所の場所に来ているのだが場所が見付からない？」これはこのお客様に限らず色々な方に指摘されるのですが店舗自体表の道から路地を１００メートル位入ったところにあるので探しづらく大きな看板を入り口に出したいのですが近隣住民の反対もありまた区役所からも緑に囲まれた古い洋館の外観を損ねるなどの理由から許可が下りず設置させてくれない状況。未だ交渉中です。<br />
話を戻しますとその幹事さんはその質問に「目印はゴミ！」と一言。それでそのお客様は場所が分かったみたいで。。苦笑　幹事さんのメモを見ると開催場所『ラージーデン』と記載！これは中国語で日本語に訳すと『ゴミの店』という意味！それには自分も反応してしまい「なんでこんな名前で書くの？？」と尋ねると「うちの会社内ではそう言う名前で通ってると」「別に味が美味しくて来てるし現にパーティーも入れてるでしょ、それくらいなんなの」と言われて苦笑するしかなかった自分に腹立ちました。。それ以外のお客さまでもゴミ置き場を目印に場所を説明している方をお見受けする度にどうにかしないと思いながらもうまく事が運ばないことに苛立ちを覚えます。またお客さまにもご迷惑をお掛けしていることを合わせてお詫び申し上げる次第です。<br />
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そんなゴミ置き場に本日変化が起こるのかと楽しみに！しかし今回のゴミ置き場拡大計画は近隣住民にも通知されておらずいきなりのものでしかも拡大先がその近隣住民の庭！これはさすがに筋の通ってない計画で住民たちも激怒。ただ工事をしようとしている左官屋たちはゴミ会社から依頼されたことで自分たちの仕事をするのみ。個人的にはゴミ置き場が拡大すれば全てのゴミをきちんと収納できていいかなと思いきやうちのスタッフたちは「カズさんそれはあまい！場所が大きくなればもっと色々な人がゴミを捨てにくるだけで余計に問題が大きくなる」んんん〜確かに言われてみればその恐れも大。この際違う場所に移動させれればと役所関係との交渉窓口男のWさんに連絡しその旨を伝えたが住民たちはゴミ捨て場が遠くなるのも嫌がり元通りの大きさで元の場所に今まで通りということで話の決着がついたと連絡あり。本当に厄介なゴミ置き場。工事をやっていた左官屋たちも「なんでこの暑さの中で取り壊したものをまた元通りにしなきゃいけないんだ！怒」「まったく意味のない１日を過ごした」と文句タラタラ。その気持ちも分かります。なんで区役所は先に住民たちに通知、許可を取らないのでしょう。。ありえない。。苦笑　当店としてもランチタイムの忙しい時にこの騒ぎで。。まったく意味のない出来事。。苦笑　その上ゴミ捨て場が元通りに作られるまで当店の入り口脇の歩道は集められてくるゴミの山。。。まったく！怒<br />
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ただ未だ諦めた訳ではありません。まずは看板を大きく出せるよう交渉し続けます。でなければせっかくお越し頂いたお客様にもご迷惑おかけ致しますしまた個人的にも「ゴミの店」とは呼ばれたくありませんし。そして願わくばゴミ置き場も移動させれれば。気まぐれな思いつきで動くことも多々ある区役所ですからなんとかごり押しで２つの問題を解決したいと思います！<br />
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暑さの中でまたイライラしてしまい血圧がもっと上がりまた一段と体が熱くなってしまったお昼時でした。。苦笑<br />
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    <dc:date>2009-07-09T16:37:48+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kazuteru nakamura</dc:creator>
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    <title>チュンヤンとの立ち話。</title>
    <description>遅い梅雨入りをした上海。先週からかなり蒸し暑くへたっています。笑　とにかく汗が止まらない。苦笑　２週間前に台湾へ出張と題してアユバくんと黒さんと行ってきましたがあそこの地もかなり蒸し暑かったです。その時もこれだけ汗をかけば痩せるのかと思いきや、太って帰...</description>
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<strong>遅い梅雨入りをした上海。先週からかなり蒸し暑くへたっています。笑　とにかく汗が止まらない。苦笑　２週間前に台湾へ出張と題してアユバくんと黒さんと行ってきましたがあそこの地もかなり蒸し暑かったです。その時もこれだけ汗をかけば痩せるのかと思いきや、太って帰ってきました。。僕らは食べるのも仕事！市場調査的なことをしてきたので朝から夜まで色々な場所を確認しながらその合間で屋台からイタリアンまで１日５食は食べていたような。これじゃ相撲取りと変わらないじゃん〜なんてアユバくんと冗談を。笑　それも何が大変だったかというと自分もアユバくんもタバコを吸うのですが今台湾は３ヶ月前に施行された条例によりエアコンのかかった場所での喫煙は禁止。建物や車から出てから歩道で吸うのはオッケー。シンガポールみたいに厳重な感じではないのですがただ蒸し暑いところに出ないと吸えないのはちょっと気分的に躊躇させられ吸う本数も減少。台湾から上海に戻ってきた時はある意味天国でした。笑　空港出れば何処でもタバコが吸える！うれしいですね〜今時こんなに自由にタバコが吸える国も少ないでしょう。<br />
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そんな上海も来年の万博に向けて禁煙条例が出ると言う噂も耳にするように。最近はレストランでも喫煙スペースと禁煙スペースがあったりもしくは全て禁煙というレストランも出てきています。例外でなくコラボのガンフイ店は全席禁煙。スペースが狭いので煙がこもりやすいのに加えショーケースで前菜を陳列したりしているので料理ににおいが移るのを考慮してのことですが。<br />
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先日グランドハヤットに打ち合わせにチュンヤン、黒さんと行った時のことですが当然禁煙スペースと喫煙スペースが別れていまして喫煙スペースでチュンヤンと２人でタバコを気分良くふかしていた時に目の前のテレビでアメリカの禁煙番組が放映されていましてそれにいち早くチュンヤンが反応。「なんでそこまで人の自由を奪うか」「まったくアメリカの禁煙政策は経済を悪くする」なんて興奮気味。確かに吸う人からしてみれば『なぜタバコは駄目で酒はよい、コーヒーはよい』ではないですがあまりに世界的にタバコバッシングムード。またこんなことを言うと『自己管理が出来ない程度の低い人』とまで言われかねない。健康のことを考えればタバコは良くないのは重々承知だがそれでも我慢してイライラするよりはよいのかな？！喫煙者はかなり納税している。まぁ言い合えばいくらでもへりくつ的なことが言える。賛否両論は絶えないでしょう。チュンヤンは禁酒法まで遡って「なんでアメリカはその当時禁酒法を出して酒を禁止させていたのが今では色々な酒を生産して世界にばらまくのか」とまで。笑　確かにその時代の情勢や経済によって嗜好品は都合良く排除されたり好まれたりというところもあるかもしれませんね。それこそ先日オランダ人と酒を飲んだ時にそんな話になりオランダと言えばマリファナを一部で合法している国。ただしタバコは排除しようとしている国。どうもオランダの市役所に行くとマリファナの純度を見てくれるらしい！！要は安価なマリファナを買うと中にタバコの葉が多く混入しているのでそれを吸うと罰金の対象に。ただし正規のマリファナだったら罰金を課せられないらしい。それもマリファナはアルコールより良いとされる風潮もあるらしい。このような考え方は現在の世界では少数派なのでみんなびっくりするような話である。しかしアメリカでもマリファナを合法にすればそれに絡む犯罪が犯罪ではなくなり受刑者が減り刑務所の運営がスムースになり税金をもっと他の福祉に使えるなどと言う話もあるとアメリカ人から聞いたこともある。<br />
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結局嗜好品は度が過ぎてはならなく適度がベストということでしょうか。またその時代時代で変化するのは確かですね。もしかしたら５０年後はコーヒーが今のタバコの立場になっているかもしれません。笑　人とは快楽を求め生き続けるので一丸に全てを禁止することは出来ないでしょう。<br />
そんな中、愛煙家の一人としては少なからずとも公共の場所に喫煙所を設けていただければそれで構いませんが、まったくそのような場所がなくなり何処でも吸えなくなるのはさすがに人の自由を奪われた気がして嫌です。こんなもの何が悪で何が善なのか分かりかねますね。チュンヤンは『タバコは１００害あって１利なし』というのは違う『１００利あって１害なし』と大げさに言っています。これは物事の視点が違うだけでタバコを趣味と捉えればチュンヤンの言っていることもそうでしょう。タバコを現在の世間一般的な肉体の健康面から捉えると単なる毒です。そう考えると平行線の話し合いでしょう。ただアメリカが言い出したからとか世の中の流れだからと安易に喫煙者を悪者にしてはもらいたくないです。<br />
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以上くだらない立ち話の一部でした。笑</strong>
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    <dc:date>2009-06-23T15:06:39+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kazuteru nakamura</dc:creator>
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    <title>イタチごっこ</title>
    <description>中国＝コピー天国。こんなイメージをお持ちの方も少なくないでしょう。その通りと言わざる得ないのも悲しいのですが確かにその通りです。有りと有らゆるもののコピー商品があります。デイリーユーズの物から高級品までなんでもあります。挙げ句の果てには有名大学の卒業証...</description>
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<strong>中国＝コピー天国。こんなイメージをお持ちの方も少なくないでしょう。その通りと言わざる得ないのも悲しいのですが確かにその通りです。有りと有らゆるもののコピー商品があります。デイリーユーズの物から高級品までなんでもあります。挙げ句の果てには有名大学の卒業証書や車の免許書まで偽物が買えるといううわさも。。。それでも上海に来た時に比べ中国政府もかなり厳しく取り締まり以前に比べればかなり良くはなっているとは思いますがそれでも次から次と巧妙な偽物が出てきます。需要があるから供給があるのでこればかりは本当に取り締まりすることは大変でしょうね。偽物扱い業者を捕まえてもそれを購入する消費者がいる限り必ずそれを供給しようとする業者は後を絶たない。ましては世界的な有名なスーパーやブランドショップでもそのような商品が混じってしまう始末。それが気を付けない身近なところでも起こります。先月のことですがたまたま週末のドラゴンに上海主要のクラブのマネジャーたち５、６人が来店、自分とドラゴンと契約をしているシャンパン会社＜代理店＞の人とウオッカを飲もうとスタッフに１本持って来させてたところ、見た目に瓶そのものは本物そっくり。ただふたを開けた時にふたの内側の形状が微妙に違った。そのウオッカはその場に居合わせたシャンパン会社の取扱商品だったのでそいつに「これって本物？」そこからその瓶をみんなで見てどう見ても偽物だという結論に。<br />
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参考までに業務用で使用する全ての酒はメーカーが大手代理店に卸しそこが輸入したり，またそこに商社が絡んでいたりして上海に入ってきます。それらの物は税関を通り課税されて今度はそこから上海の地元の酒屋に卸され＜時にはそこから更に小さい酒屋に流れることも＞そして各店舗売られる。これは何処の国でも基本的な輸入品の流れでしょう。<br />
上海では大手ホテルや主要クラブ、西洋レストランなどは毎年代理店と今年は何本売るから１本あたりいくらのマージンをもらうなどと交渉して１年契約をする。当然１代理店と何種類もの酒を契約、ましてはハウスポーリング用に使えば量をさばけるのでより高いマージンをくれる。自分も毎年何社かの代理店から相蜜を取りより有利な条件を提示してくれる代理店、また上海全体のクラブの流れで何処の代理店が取り扱っている酒が売れるかを見極めて１代理店と契約する。ドラゴンは小さいのでそんな大した額はスポンサーして頂けないが大箱によっては１年で何千万円もスポンサーしてもらっているところもある。<br />
そしてここから酒屋との交渉。代理店の指定している酒屋の中から一番安い値段で酒を卸してくれるところを探しそこと契約。この時は各酒屋は契約を取りたいので同業他社より１元でも安く値段を提示してくる。無論一番安いところと契約。要は仕入額は酒屋との交渉。そこから何本仕入れてそれに対するバックマージンは代理店がくれる。ちょっと面倒なのはここ。<br />
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さてさて先程の話に戻りますがそのウオッカが偽物ということを代理店が保証してくれたので週明け酒屋を呼んで事実を確認。実は自分もいやらしく話している席の後ろの席に代理店の人を座らしておいて酒屋がどういう言い訳をするか聞いてもらった。笑　酒屋曰く「このウオッカは最近ボトルが新しくなった、そしてこの１本は会社の倉庫に残っていた以前のボトルの何ケースからのものだと」うそにうそを塗り重ねる発言！これは許せぬ！代理店の人がそこに現れ酒屋びっくり。「代理店はそんなことはないと言ってますが？？」「いや〜あの〜」まるで水戸黄門に印籠を見せつけられた悪代官みたいな顔に。言葉も出ない。しかしその場に及んでまだ本物だと言い続ける。調べたところそのウオッカのうちに卸している額が彼ら酒屋が代理店から仕入れている額より３元前後安い。まさに契約を取るために最安値を提示した上で時期を見計らって偽物をうちに流し帳尻を合わせようとしたのでしょう。そこで本物と言い続けるので「分かった、俺が指定するこの瓶の形状のウオッカを持ってくるように！」「問題ないです」代理店も飽きれて言葉が出ない。。この酒屋はドラゴンに本物のウオッカを売れば売るほど赤になる。意味が分からない。まぁドラゴンは得するのでその場は良しとしたが。。迷惑代としてウオッカ３ケースも取ったが、笑。それ以降はかなり厳しく自ら彼が配達する酒には目を光らせ「お前また偽物を持ってきた日には覚えておけ、上海のクラブ中にお前の会社とお前の名前を流す」また本物と分かっていても「また偽物か」と嫌みを言い続けている。酒屋いじめみたいであまり気分のいいことではないがこうでもしないとまた同じことになる。酒屋を換えることも考えたが結局似たような事件が起こるのは必至。だったら徹底的にマークした方が有効的だと考えた。<br />
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それ以外にも店舗によってはスタッフが酒の数量をごまかしたり、大手ホテルが大量に安く仕入れてそれを酒屋に横流したり、ましては店主が偽物と分かっていてお客様に売ったりと色々と問題はある。特にお姐さんたちのいるクラブで出回るウィスキー，『何とかリーガル』はかなりの率で偽物だそうだ。一時この空きボトルや高級シャンパンの空きボトルなど１０００円近い額で引き取ってくれるゴミ収集屋がいた。要は本物の瓶に偽物を詰め直す。聞く話だと地方都市やお客様が文句を言いづらいまた文句を言わないような店に詰め替え物を多く流すそうだ。日本人もどうやら文句を言わない組の中に入っているらしい。今ではドラゴンに関しては空き瓶は全て代理店に返している。彼らはそれらのゴミ処理代もバカにならないと嘆いているが本人たちの商売の為でもある。偽物は必ず悪酔いするし頭が痛くなるので気を付けましょう。また怪しいと思ったら言うべきです。これも結局末端にいる消費者が声を上げないとなかなか無くならない問題です。まったく。。。</strong>
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    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2009-06-02T14:48:55+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kazuteru nakamura</dc:creator>
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    <title>上海で英語は生活の知恵？？ではありません。</title>
    <description>
夏到来を思わせるここ４、５日。昨日は３５度の炎天下でゴルフをしました。最近毎週月曜日は運動を兼ねて黒さん、アユバくんとゴルフをしています。野球部出身のアユバくんはうまくなっているのですがどうも自分は上達しませんね。。苦笑　もっと練習をしなければならな...</description>
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<strong>夏到来を思わせるここ４、５日。昨日は３５度の炎天下でゴルフをしました。最近毎週月曜日は運動を兼ねて黒さん、アユバくんとゴルフをしています。野球部出身のアユバくんはうまくなっているのですがどうも自分は上達しませんね。。苦笑　もっと練習をしなければならないですな。顔と腕だけ真っ黒です。笑　ドラゴンのお客様には南国に遊びに行ったの？なんて聞かれますがそんな優雅なものではありません、ゴルフだと伝えると「え〜お前ゴルフするの？？」とどうもゴルフのイメージが自分にはないようで。それも無理ないかと、毎週末ドラゴンではマネージャー兼セキュリティー的なことをやっているのでどちらかと言うと肉体をぶつけ合うスポーツのイメージですからね。。まったく〜。。<br />
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先週末は久しぶりにドラゴンでヒートアップした乱闘騒ぎが。。モロッコ対ナイジェリア戦。総勢１０数名。本当にやめてくれ！怒！！って感じでしたがそうも言ってられず止めに入ったわけですが皆ブルトーザーみたいな黒人たちで大変でした。一人を店内から出そうと締めつけていたら横からもう一人に脇腹をタックルされて自分はラグビーでもやっているのかと。。何とか張本人たち以外には迷惑をかけず処理しましたがふと日曜日の夜自分の体が悲鳴と言うか久しぶりに痛みが。肘、膝は痣だらけこれはまぁいいとして例の脇腹が鈍い痛みで寝返りを打つ度に痛む。まぁ〜休めば治るかなと２日様子を見ましたがどうもイヤな感じ。骨にヒビでも入ったかなと心配になり本日自主的に病院に行ってきました。笑　検査の結果骨には異常なく肋骨の間の筋肉に内出血が見られるそうで軟膏塗って皮膚の上からマッサージすれば２週間位で治るそうです。良かった。まぁ何処のクラブでも喧嘩騒ぎはありますがいつも各店のマネージャーたちとも話すのですが本当にその場にいた他のお客様にイヤな思いをさせてしまい申し訳ないと。基本的には騒ぎを起こした輩は出入り禁止あと再発防止の為、横のつながりで上海主要のクラブのマネージャーたちからどいつか報告受けたり報告したりとまるで自分たちは警察かなと。それも皆様の安全の為の仕事の一つ。特に外国人たちを相手にしているクラブだと警察を呼んでも正直あまり意味をなさない。所轄の警察は外国人を拘束したがらない、というのもまずは英語が喋れず面倒を嫌う。また外国人を処罰する権利が所轄警察になく喧嘩の仲裁はしてもそれ以上は上部の上海市警察の外国人管理部門に報告、身柄を渡さなければならずそれをするとどうも中国人的な面子や本人の今後の出世にも影響するみたいでとにかく嫌う。すると所轄の警察官たちは何をするかというと見て見ぬ振りか店の方で処理するよう指示してくる。少なからずとも基本的な英語位喋って頂けると店側としてもかなり助かるのですが警察たちの引き腰な態度に酔っ払い外国人たちもつき上がる。そうなると残された道は自分たちである程度の騒ぎは処理していくしかない。その為にドラゴンでも柔道家の皆様に高い給料を払い現場の安全を守って頂いている。何が笑えるって彼らは特殊警察に柔道を教えているらしい。冗談で彼らに「柔道教える前に一般警察官にもっと英語を教えた方が特殊警察が出動しないでも問題が小さいうちに処理できるんじゃないのと？！」まぁ外国人たちだけが問題を起こす訳ではないが上海みたいな国際都市ではそれも必要ではないかなと常日頃思う。しかしこれが中国人の騒ぎや犯罪となると警察も出方が違う。以前中国人同士のイザコザがあった時に所轄警察に連絡するとすぐにとんできてその場で問題の奴にろくに話も聞かずすかさずお縄を掛けた。そんなに違うのかと思わず警官に尋ねてしまいました。無論「うるさい」と言われましたが。笑<br />
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最近でいうとクルマでもそんなことを感じることがある。上海も万博を迎える為にイメージアップのため警察が交通法規を守らせようと頑張っているみたいで主要交差点はもとよりそれ以外の道路にもかなりのカメラを設置。本当に監視社会の中で生活しているみたいである。日本より多い。そしてここ半年は検問まで始めた。中国人の性格を考えるとこれはすごいことである。とにかく深夜ともなると結構な数の人が飲酒運転で捕まっているのを見る。それも最近は外国人ドライバーがかなり増えている現状がある。先日も友人の外国人が夕食でワインを飲んで帰りに自分のクルマを運転して帰宅している最中にやはり検問にあったそうだ。本人中国に６年住んでいて中国語ベラベラ。その時検査にあたった警察官にしつこく英語で話しかけたら「もういい面倒くさい」と中国語で言われてそれっきりで免許書も見せず何もなく見逃してくれたそうです。まぁ良くないことですが特に白人たちからはこの手の話をよく聞く。ちなみに面白い話がもし飲酒運転で捕まると上海では２週間の拘留が待っているそうだがその２週間は捕まった日から１年以内の本人の都合のよい期間を選べるそうである。理由として本人の仕事に差し支えないようにと言う配慮だと聞いた。笑　<br />
ちょっと違うが対タクシーの運転手とかでは自分も経験あるがわざと遠回りをされて目的地に到着した時に英語でまくしたてたら「金は要らない」とタダにしてもらったことがある。何が訳分からないって道が違うと感じた時には中国語で文句を言ってそれに対してドライバーも中国語でダラダラとへりくつを言っていたのに英語を喋り出した途端、黙りこくる。だったら最初から素直に間違えを認めればいいのに。それもタダにしなくても済むのに。<br />
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見ていると上海人はとくに英語圏の人にコンプレックスを感じているような思いがする。ただ自分も中国に住む外国人の一人として自国の恥にならないような行動をもって住みたいと肝には念じています。他の外国人たちもそういう気持ちを持ってドラゴンに遊びにくるそして中国で生活して下さい。まったく悪い意味でも良い意味でも外国人天国と言うところもある上海である。<br />
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    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2009-05-12T18:42:30+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kazuteru nakamura</dc:creator>
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    <title>お勧め新感覚フレンチ</title>
    <description>先週1週間は忙しかった、って仕事もそうですが夜の食事飲み会も。実はシンガポールからクラブ業界の中で仲の良い親友とも呼べる１人が上海に８ヶ月ぶりに遊びに来ました。彼はそうも浮かれていられる状況ではなかったみたいですが、というのも以前上海で働いていたクラブ...</description>
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<strong>先週1週間は忙しかった、って仕事もそうですが夜の食事飲み会も。実はシンガポールからクラブ業界の中で仲の良い親友とも呼べる１人が上海に８ヶ月ぶりに遊びに来ました。彼はそうも浮かれていられる状況ではなかったみたいですが、というのも以前上海で働いていたクラブが閉店後地元シンガポールで就職が内定していたのですがこの不景気でその就職先の会社が倒産。「お前が就職するところが倒産するんじゃないの」笑　と冗談を言っても通じないし。シンガポールは金融業で繁栄していた部分も多々あるのでこの金融ショックをもろに受けて２年後に予定されているカジノも規模を縮小したりかなり暗いムードだそうです。彼ももとは豪華客船のクルー、５星ホテルのホテルマンそして上海の大型クラブのマネージャーと華やかな職場を渡り歩いていたのが仇となったというか経験こそはありますが給料も決して安くありませんし今のこのご時世には本人が求めるポジションがなかなか見付からないみたいです。それもあって上海に就職活動も含め遊びに来たのですがここ半年でがらりと変わった上海クラブ業界の勢力図に驚いた様子でした。それでも何件かはオファーがあったみたいで面接には行ってましたが。個人的には本人が上海で再就職してくれると楽しみが増えるのでいいのですが本人は家族がシンガポールにいるので、笑　まぁ良い結果を待ちましょう！<br />
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さてそんな彼と先週火曜日の夜にもう一人の親友O君がマネージャーをしている外灘のクラブの下の階に同社がフレンチレストランをリニューアルオープンしたということで３人で食事をしました。以前もフレンチレストランでしたがかなり高級店で味こそは本格的でおいしかったのですが如何せん価格が高く限られたお客様しか来店していなくそしてこの不況で更にお客様の足が遠のいたということでこの度カジュアルなフレンチに変身させたそうです。何処も彼処も不況でイヤですね。。場所こそはいつもO君のクラブに遊びに行く時にその入り口の前を通るので知っていたのですがいざそのドアをくぐるのは初めて。場所に着きドアを開けようとすると鍵が閉まっているし「あれおかしな？？」しょうがなしにO君に電話すると「ドアについている呼び鈴を押して」ということで押すと普通の家のピンポンと同じ音が。そして中からきれいなお姉さんがドアを開けてくれて入ると以前とはまったく違った内装になってました。カラフルでカジュアルな内装なのですが何処かアットホームな感じ。聞くとコンセプトが『友達の家に来る感覚』ということです。店の中心部分に２０人は座れる大きなハイテーブルがありそれは何かと尋ねるとそこは知らないお客様同士座りまた食事もその知らない人たちでシェアーして楽しむ席だそうです。これは面白いですね、まるでコンパみたいな！アユバくん参加してみてはいかがですか？そしてその横に壁のように並ぶ自動販売機みたいな機械。近づいて見るとそれは大きなグラスワインディスペンサーで中にざっと２０種類のワインボトルが陳列されており各ボトルの前にグラスを置き上のボタンを押すと自動的に２００ml注がれる。それもその中で開栓後のワインの味を１ヶ月保てるらしいです。びっくりしたのがフランスというか世界でもかなり指折りの高級ワイン：ペトリュウスがありました。ボトルで購入すれば二〇数万円するワインがグラスで楽しめます。無論１杯５万円ですが。それでも安いのは１杯３０元からありました。さてさて席につきメニューを見るとこれまた面白いというかフレンチのメニューはそれ自体が難しく記載されているものが多いと思いますがここは写真などを取り入れてまた新聞みたいな大きさで見やすくちょっとしたファーストフードみたいな感じがユニーク。テーブルの上にはフォーク、ナイフと共に箸までも。中国の方にも受け入れられやすいくする為だそうです。隣の席を見ると白人の方も料理によっては箸を使ってました。笑　箸って便利ですからね。料理の方はお任せでお願いして１０品を３人でシェアーで。イタリアンではよくシェアーしますがフレンチだとなかなかないですよね。料理もうまく分けやすいように調理してあったり盛り付けされていたりと工夫されていました。味もくどいフレンチではなく野菜を多く取り入れてヘルシーに仕上げていました。その中でも面白いなと思ったのはツナのパテが出て来たのですが缶詰のふたを半分開けたいわゆる自宅のキッチンからそのまま出て来たようなイメージで運ばれて来て缶詰からそのままナイフで取るような工夫。本当にアットホーム感を出すため色々と考えられているのが分かりました。皿やグラスも色々と個性的なものでテーブルの上が楽しさいっぱいという感じ。今はプレオープンだそうですが５月末から本格営業でそれも深夜３時までやるということです。価格も１人平均３００元＜ワインは別＞外灘のフレンチとしてはリーズナブルだと思います。窓からは上海タワーや森タワーなど上海を代表する夜景が目の前に見えます！是非皆様も一度お試しあれ！<br />
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中山南路　１８号　６階　MR. & MRS. BUND <br />
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この食事会から昨日の夜までシンガポールくんと毎日飲みに食事に行きそして週末はドラゴンで大騒ぎ。楽しかったですが体力をかなり消耗。今日彼がシンガポールに戻ったで今夜から少し休肝できるでしょう、いやしなければ。また週末の為に体力温存です！<br />
では不景気に負けず元気良くいきましょう！</strong>
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    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2009-04-28T18:19:42+09:00</dc:date>
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    <title>贅沢ですね〜</title>
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先週末は贅沢の極みとでも言いますか楽しくおいしく盛り上がった週末でした。
先週木曜日の午後に友達のドイツ人から連絡がありまして「明日の夜だよ！」ふと何のことかと一瞬考えてしまったのですが「そうそう、そうだよ」と適当に返答して「絶対忘れてるし？！」と言...</description>
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<strong>先週末は贅沢の極みとでも言いますか楽しくおいしく盛り上がった週末でした。<br />
先週木曜日の午後に友達のドイツ人から連絡がありまして「明日の夜だよ！」ふと何のことかと一瞬考えてしまったのですが「そうそう、そうだよ」と適当に返答して「絶対忘れてるし？！」と言われそれで思い出しました。『男だけの食事会』確か３週間ぐらい前の週末に彼と飲んでいた時にそんな話になって酔っ払いのその場だけの話的に取って忘れていました。すみません。笑　要は彼の奥さんが子供とドイツに帰っているのでその週末はフリー、いつも奥様たちは昼間家に集まっては美味しいものを食べているのでたまには旦那さん連中というか男たちも気兼ねなくそのような食事会を催そうという事でした。しかし彼のかわいいところはこのドイツ人夫婦を自分の誕生日会に招待して一緒に飲んでいた時に「今度カズを家に招待して食事するから」と軽く打診しているところ。笑　奥さんも快く承諾してくれてそこから仲の良い気の合う男のみで盛り上がろうということに。いつも黒さんたちとやる『男のステーキ大会国際版』ぐらいに思っていたらとてもすごい事に。<br />
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彼が食事は全部アレンジするということで決まり計８人の男たちで盛り上がる事に。当日夜８時に彼の家に集合。集まったのはアメリカ人、中国人２人、スエーデン人、ドイツ人２人、オランダ人、そして自分日本人。みんなひとまわり位上の皆さんで自分たちで起業している人や大手貿易会社の社員。彼以外のみんなは酒を担当。自分もちょっとアップグレードのシャンパン２本を持参。遅刻気味で彼の家に到着。市内からちょっと郊外にある別荘。上海にこんな家もあるのかみたいな大きな家でした。地下室では大きなスクリーンで映画は見れるしその横にはビリアード台。ダイニングルームに行くとそこには横に５人ずつ座れる本当に晩餐をする為のテーブルが。コラボにもこんな大きなテーブル無いです、びっくり！貿易関係の会社を自分で経営しているとは聞いてましたがいざその裕福さを見ると本当に驚きました。いつもドラゴンで泥酔してみんなとイッキばかりしているこの男が！このギャップがいいですね！<br />
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まずはシャンパンで乾杯！普段はクラブでしか会わないのでお互い酔っぱらっている顔しか見れないのでそれ以外の顔が見れるのは面白いです。結構まともな話が出来て色々と勉強になります。<br />
それはさておきまずはスターター。テーブルの上にはみじん切りにしたエシャロット、ゆで卵、それにクラッカー、何が出てくるのかと思いきやキャビア。それも１KG! キャビアは当然口にしたことはありますがせいぜいフィンガーフードとして小さなクラッカーの上に５gものっていればいいかなぐらいなものやキャビアの冷製パスタそれにしても１皿に対して５０gも使っていればマトモでしょう。それだけ高級ということもあり美味しいものだと感じれる位の量は食べた事がありませんでした。それがこんなたくさん。それもわざわざロシアから取り寄せたとかで粒も大きい。まずはそのままのキャビアをたんまりクラッカーの上に載っけてがぶり！これがキャビアだったんですね。『うま〜い！』それを高級ウオッカで。初めてのこのマリアージュ。クセになりそうです。それから味に飽きがきたらエシャロットとゆで卵のみじん切りそしてキャビアをフレッシュクリームであえて白いクリームがキャビアで黒くなるとそれをまたクラッカーの上に載せかぶり。よりコクが出てこれまた最高。本当に納得。今度はドンペリで流す。いや〜贅沢贅沢。少しすると今度は一つ１．５kgあるというアバローネ。アワビです。香港から取り寄せたそうです。しかしこれは自分は食べれず。というのもアレルギーがありアワビを食べるとアナフィラキシンショックを起こします。食べれないのもかなりショックでしたが。苦笑　みんなに「あ〜おいしいおいしい」と嫌みを言われながら自分はキャビアで「こっちの方がおいしい〜」負け惜しみ。笑　お酒もかなり入ってきて盛り上がって来た時に玄関のベルが「ピンポ〜ン」メイドのおばさんが玄関を開けるとそこには大きな発泡スチロールの箱を持った宅急便のお兄さんが。「さぁ〜皆さんこれは何でしょう？」とドイツ人の彼が箱を運んで来てふたを開けるとその中には大きな活ロブスターが人数分。カナダから入れたものらしいです。これを塩ゆでしてパスタとレモンでそれにキャビアをちょっとのせて食べるとのこと。８尾全てを茹でるのに約１時間かかりいざこのメインディッシュを口にするとこの上なき幸せに包まれました。何がうまいって茹で加減。生ではないがギリギリのところで茹であげているのですごく柔らかい。料理に慣れていますねこのドイツ人、笑　それもツメはきれいに甲羅から外し食べやすくしてあるし。ここは高級５星レストラン？！それをみんなで同時に食べ出す。なんとなくその感覚が分かりました。コラボでも西洋人は必ず皆の料理が揃ってから食べ出し基本的には同じ皿を取り分けない。取り分けには不衛生という感覚もあるみたいですがそれ以上に美味しいものを人に気兼ねなく口にする為にはやはり１人１皿で提供された方がうれしいですね。<br />
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晩餐が終了した時は既に深夜１２時。もちろんこの後はクラブに繰り出し〆はドラゴンで。疲れたけど本当に楽しい時間でした。特に色んな国や職種の人が集まると考え方や文化の違いを感じたりまた意見の交換を地位に関係なくできそれが過ごす時間を贅沢にしてくれました。次回は日本の松坂牛バーベキュー大会をやるということになり自分が日本から肉を入れる事に。日本のおいしい牛肉で彼らの舌を驚かせましょう！<br />
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    <dc:date>2009-04-07T15:17:22+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kazuteru nakamura</dc:creator>
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    <title>腐れ縁</title>
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いや〜今日はポカポカ陽気で気持ち良いです。上海は今年もまたこんな陽気もすぐ過ぎ去り５月ぐらいには蒸し暑い夏が来るのでしょうか？笑　またどれだけの汗をかけばいいのでしょうか。。

３月もあと１週間。実は３月６日は自分の誕生日でした。また１歳、歳を取りま...</description>
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<strong>いや〜今日はポカポカ陽気で気持ち良いです。上海は今年もまたこんな陽気もすぐ過ぎ去り５月ぐらいには蒸し暑い夏が来るのでしょうか？笑　またどれだけの汗をかけばいいのでしょうか。。<br />
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３月もあと１週間。実は３月６日は自分の誕生日でした。また１歳、歳を取りましたがちゃんと歳相応に成長しているのでしょうか。こればかしは自分では分かりません。笑　今年は金曜日だったのでドラゴンのパーティーに便乗して盛り上がりました。ソーシャルサイトに誕生日を登録していることもあり当日かなりの人からご連絡頂き想いの他にたくさんの方に祝って頂きました。ありがとうございます！<br />
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それと今年の誕生日は日本の免許証の書き換えの年だったみたいで母親からも連絡があり誕生日明けの翌週一時帰国しました。半年ぶりに帰国したのですが誕生日に飲み過ぎで体調崩していたこともあり１週間ゆっくりしようと決めて帰国。なんだかもったない感じもありましたがそこで羽目を外し遊びに行くと上海に戻って来た時にとんでもないことになるので。しかし帰国した時には花粉まっさかり。慢性鼻炎で鼻が調子悪いところに追い討ちをかけるように花粉にやられてしまいました。ゆっくりどころか落ち着いているのもままならない。初めて花粉症の怖さを知りました。そんなわけで家の外に出るのがイヤだったので免許証の書き換えだけはしょうがなく済ましそれ以外は引きこもり気味な感じで実家でゴロゴロしていたのですが、帰国前日の昼間多少の買い物をと思いクシャミの止まらないのを覚悟して街に繰り出しました。デパートに食材を買いに行こうと車を駐車場に停めて歩いていたところに何だか後ろから変な気配を感じるなと思って振り向いたら親友のH君がスーツ姿で走って来ました。これにはびっくり！これぞ腐れ縁。「なにやっているだよ？！」それはH君もびっくりでしょう。まさか歩いているとは思わない自分がたまたまその道沿いのカフェで打ち合わせをしていた時にさりげなく外を見たら歩いていたわけですから。通常は帰国すると必ず連絡して毎晩一緒に遊びに行く仲。それが今回は体調が悪く連絡もしていなかったので。これも神のいたずらでしょうか？！ちょっとバツの悪い思いでしたが会ったからには飲みに行かない訳にはいかない。夜に再会をすることを約束してその場は別れました。いや〜本当にびっくりした。<br />
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H君は１４歳の時に自分がアメリカから帰国そして編入した中学校で同じクラスメイトになった時からの２０年来の友達。それまで父親の仕事の都合で引っ越しばっかりしていたので友達らしき友達がいなかった自分の初めての友達と言っても過言でないような人。色々とバカやった仲でした。高校も一緒に同じ学校を受験。親にも「人生をまじめに考えろ、なんで全て同じ高校を受けなければならないと」怒られたものです。たまたま学力も似たような位置に付けていたので無事ある高校に一緒に合格して一緒に通学することに。本当に今考えるとバカでしたね〜笑、その当時自分は国語は駄目で彼は英語が駄目。実はお互いの弱点がお互いの得意科目でした。そんなこともあり変にお互い助け合いが出来ていたのでしょう。まるで今チュンヤン、黒さんと３人タッグの関係に似ています。お互いに得意でないところを助け合える関係。今考えるとその当時からそういう関係作りが出来るよう鍛えられていたのかもしれません。まぁその後H君は相変わらずのバカをやってしまい高校を退学処分に。それを機に苦手の英語を習得するためアメリカに留学しました。それも７年も。おかげさまでアメリカに遊びに行く機会が出来ましたが自分は大学２年生の時、追試を忘れてアメリカに遊びに行き留年も経験させて頂きました。笑　そんな二人ですが方や日本でソフトウェアー開発の会社を、方や上海で飲食店業を経営し今では人生の良きライバルです。この歳になるとなかなか一緒にバカやれる友達を作るのも難しく時々黒さんとも「知り合いは増えるが真の友達や仲間はそうは簡単に出来ませんね」などと話します。それだけに一緒に汗水たらして頑張っているコラボやドラゴンの皆様ともこのようなにのちのち笑えるような関係になれるよう今を大事に日々全力で生きていきたいと思っています。<br />
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その日の夜はお約束通り朝までコースで飲みに行きました。その時もまた事件が。母に飲み会の場所まで車で送ってもらったのですが自分が降車した後、こちらを見てH君に挨拶をした母は前方不注意で前の車に衝突。まったくいつも２人が会うと何か起きますね。怪我がなかったので本当に良かったです。ぶつけてしまった相手もすごく礼儀正しい青年だったのですが茶髪のお兄ちゃんだったせいか呼んだ警察はその彼が悪いのかと思い込んで事故を処理しようとしていたのにはかわいそうでした。なんとか自分とH君で話を付け無事処理できました。色々と起きますが腐れ縁とは楽しいですな。H君も今後も引き続き末永くよろしく！</strong>
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    <dc:date>2009-03-24T17:19:38+09:00</dc:date>
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    <title>続き</title>
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一週間が経つのがとても速いです。何だか昨日先週のブログを書いた感じですが既に１週間です。さてさて先週の続きを書きましょう。

前回は経済危機の中上海のクラブの現状を自分なりの視点で書きました。「囲い込み」とは？一般的に言えば常連客を掴むことですがそれ...</description>
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<strong>一週間が経つのがとても速いです。何だか昨日先週のブログを書いた感じですが既に１週間です。さてさて先週の続きを書きましょう。<br />
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前回は経済危機の中上海のクラブの現状を自分なりの視点で書きました。「囲い込み」とは？一般的に言えば常連客を掴むことですがそれをもうちょっと掘り下げて見てみたいと思います。景気が悪化した去年夏以降何が目に見えて変わったかというとテーブルでボトルを開けるお客様が圧倒的に減ったのは以前も記したと思いますがそれによる影響は単なる売上が上がらないだけではありません。クラブたる場所ソファーテーブル席で優雅にシャンパンを開けているお客さんがいてこそクラブ。それらの方がいないと個人的にはショットバーとさほどかわりがないような感じです。もしかしたらDJが音を回しているとクラブと言うのか分かりませんがまぁそれにしても結局はそのDJ費を押さえようと安かろう技術悪かろう的な方向に向かっていると前回書きましたね。そしてアルコールの値段を下げて割安感を出してお客様を呼び込もうとしているところも多々あると。しかしそれって本当の意味のクラブなのか？？クラブというところは優雅にシャンパンを飲んで質の良い音楽を楽しむところという理解でいる自分には、もはやそのような方向性を取っているところはクラブではなくショットバーとなんらかわりがないような気が致します。であればもっとショットバーとしての良いところ打ち出せばいいのですがどうもそれらの場所のオーナーないしはマネージメント人の頭にはそれでもクラブを運営していると思っているみたいです。。要はコンセプトのことでまたまたレストランに例えてみますがイタリアンで言うところのリストランテ＜高級店＞とトラットリア＜大衆店＞を吐き違いてリストランテでうたっていたので行ってみたら料理が全て大皿で自分たちで取り分けるようなスタイルみたいなもの。どんな商売でも売りたいもの、売りにしているもの、ターゲットにする客層、そしてそれらにあった店舗作り＜内装＞があると思うのですがこの経済危機によってそこら辺の基本が見えなくなってきてしまっているのが現状でしょうか。<br />
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とかく人とは何か良くない状況になると自分が変化してその状況から抜け出そうとする習性があると思いますが結構そう言う時に安易な変化を選択しがちで本線から外れた方向に向かってしまうことがあります。しかしその人は変化したことに満足してしまい本質を完全に見失ってしまい結果的には現状より状況が悪化してしまうことがある。そこでこういった経済危機の状況下で何が必要かと考えるとやはり基本に忠実にまたコンセプトを忘れずにいきたいものである。<br />
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そこで囲い込みをしたいと思う。そこで考えるのがお客様を囲い込むのであるが同じお客様に何度も来て頂くのはなかなか大変なことである。それも週末２連チャンで朝９時まで酒を飲むのは好きでもかなり疲れてしまう。ましては毎週そのお客様＜このような常連さんは複数いますが＞に電話して一緒に遊びに行っても相手も飽きがくる。そして「こいつ営業の為に俺に付き合ってるのか」的な発想になりがちである。すると一瞬は売上に貢献できるが２、３ヶ月もするとその人は離れて行く。それを考えると今は相手から誘われた時のみ行く。こちらからは誘いません。特にドラゴンは朝５時から盛り上がる場所だけにそれまでにかなり飲んで疲れているのに無理矢理誘っても逆効果。ただ最近は面白いお客様もいてドラゴン前に行くクラブでは酒をちょっとだけにしてドラゴンの為に体力を温存してくれている。笑　ありがたいことです。そんなところからみてもお客様にあんまり接近しすぎても長い目で見ると逆効果のこともある。それもいくら金を持っているお客様でも今みたいな世の中ではさすがにお金を使うことに慎重になっているのでそこを刺激するようなことをあってはならない。そんなお客様を違うところから囲い込みたく何に現在注力を注いでいるかというと他店で働く従業員である。実は従業員にはお客様は気ままに意見を言ったり、何処が楽しく遊べるかなど気軽に聞いている。そこをうまく活用させて頂きそれらの各店の主たる従業員と仲良くなり自然に彼らの口から「ドラゴンはいいよ！」と言ってもらえるよう宣伝している。また彼らも自分がよく一緒にいるお客様が来ると連絡をくれる。そして自分はさりげなく自然な感じでそこに行きいかにも偶然なように見せかける。そんな自分が時にはイヤになりますが。。。苦笑　でも結果的には良い傾向にありますが。笑<br />
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よく店舗同士でタイアップするような動きはあるがそれをするとどうしてもお客様を無理矢理引っ張ることにもなりそれもマネージャークラスの話だと商売チックな感じがお客様に自然な選択をさせない変な圧力になってしまう。それだけはさけたいと思っている。あとは当店で言えば先程の基本に忠実にハッピーハウスのドラゴンならではの雰囲気を出せるようあえてこの御時世に多めにDJをブッキング。当然DJ BARU , SPAにも一踏ん張りして頂いてます！それに再特化、力を集中させるためヒップホップ等は現状控えめに。本来あるドラゴンカラーをお客様に無理なく選んで頂きそして楽しんで頂けるよう努めいています。<br />
以上です。</strong>
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    <dc:date>2009-02-24T11:29:46+09:00</dc:date>
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    <title>夜上海の現状</title>
    <description>やっと寒い冬が過ぎ去ろうとして気候も日に日に暖かくなってきました。何がうれしってお客様皆様のコートが薄くなってきたこと。笑　クラブでは皆さん踊るのでコートを預からなければなりません。ましてはレストランと違い皆様が席があるわけでもないですし片手にコート片...</description>
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<strong>やっと寒い冬が過ぎ去ろうとして気候も日に日に暖かくなってきました。何がうれしってお客様皆様のコートが薄くなってきたこと。笑　クラブでは皆さん踊るのでコートを預からなければなりません。ましてはレストランと違い皆様が席があるわけでもないですし片手にコート片手にドリンクでは動きづらくてしょうがないですよね。ただコートを預かるドラゴンのコートチェックもそんなにスペースが大きくないので厚いものだとパンパンになりすぎて預かりきれない事も。。またその順番待ちで行列が。大変です。それでも何とかするようにしてますが待ちきれずコートを着たまま店内に入る人は店内の熱気に耐えれずそれを脱いでそこらに置くと今度は酔っぱらった人たちが間違えて持って帰ったりしてもしくは自分でどこに置いたか覚えてなく、スタッフ総出で無くなったコートを探したり。本当にお客様やスタッフの事を考えると早く春が来てもらいたいです。笑<br />
<br />
さて経済危機のこの世の中それでも色々と試行錯誤してなんとか事業を継続させなければならなく大変です。良い時もあり悪い時もあるのが商売ですが確かに今回の危機はかなり影響があるような気が致します。レストランましてクラブ遊びなどある意味贅沢の極みでもあり通常の生活をする上で別に行かなくても支障のない場所で究極を言えば家でご飯を作ったり、お酒を飲めば事は済みますから。ただそれでは生活に励みというか楽しみがなくなってしまいますので回数を減らして、もしくは予算を減らしてでもお越し頂ける方がいらっしゃいます。そのような方々にどのようにして満足頂けるかそこが勝負所です。<br />
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こんな経済危機的状況も早半年。上海のクラブ業界も色々と変化しております。顧客の消費マインドの冷え込みや各店舗の営業実績悪化、なんだか本来ある明るいクラブのナイトライフがちょっと暗い感じになっております。それだけにまとまりが悪くどこに行っても全盛期の寿司詰め状態でみんな一体となって盛り上がっているところがない。それを求めまた別のクラブに人々は移動する、そんな繰り返しでお客様が余計に分散する。時間だけがだらだら過ぎているので集中して遊んでないのがすごく感じ取れます。<br />
<br />
するとどこのクラブも売上が冴えなくなり今のご時世だからと守りの策でこの難所を乗り越えようとしている傾向にあります。要は経費削減。分かりやすいところで言うとDJ,や従業員の削減。特にDJは結構給料が高いですからちょっと人数をもしくはブッキングするDJを換えるだけでかなりの経費削減になります。もしくはレジデントに長い時間回して頂くか。ただしそれらの策を決行すると多かれ少なかれ音の品質が落ちたり、毎週同じ音を聞かされたりと飽きがきやすくなりもっとそのクラブのイメージが悪くなる。クラブにとって音楽とはレストランで言うところの料理みたいなもの。これらの策はメニューは同じでも肉の品質を落として出しているようなもの。それでいて価格は以前と同じ。それではお客様の満足度は必然的に下がり次回から来ていただけなる。分かりやすいことなのですが今、上海のクラブではそのような訳分からない対策を討っているところが多くなってきています。それを分からずして今度は人が入らないので酒の安売り作戦に出て元が取れず人数は入ったけど利益がない。そんなボヤキも聞きます。そこにきてなぜか新しいクラブが続々とオープン予定。存続のクラブの生き残りはどうしたらいいのか？そんな話をよく業界関係者と話をします。人の入れ替わりが激しいこの業界でたかが４年ちょっとで自分も業界の中では古株とは言えませんが中堅層に入ってしまいました。。最近は色々な人に意見を求められるようになっている自分がうれしいような悲しいような。しかしそのな時自分はいつもどのように答えるかというと「囲い込めば」と答えます。これをするにはかなりの忍耐が必要ですがこれしか今の夜上海を乗り切る得策はないような気が致します。次回この続きを書くとしましょう。笑　以上</strong><br />

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    <dc:date>2009-02-17T17:16:22+09:00</dc:date>
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    <title>新年明けました。</title>
    <description>旧正月も明けましてやっと年末から年始のバタバタした１ヶ月が過ぎ今週からまた正常な日々に戻りました。ブログもサボり気味で早１ヶ月すみません。。また今年も色々と自分なりに書いていきたいと思いますのでぜひ読んで下さい。

今回は何を書こうかなとこの年末から１...</description>
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<strong>旧正月も明けましてやっと年末から年始のバタバタした１ヶ月が過ぎ今週からまた正常な日々に戻りました。ブログもサボり気味で早１ヶ月すみません。。また今年も色々と自分なりに書いていきたいと思いますのでぜひ読んで下さい。<br />
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今回は何を書こうかなとこの年末から１月の間の出来事を振り返ってみたのですが色々とありました。その中でもやはり旧正月前の社員総会、忘年会でしょう。黒さんもブログに書いていましたがおかげさまで毎年人数も増え盛大になってきていましてその中でも今年はヘンサン店のスタッフが自主的に「ゲームを取り入れたらもっと盛り上がり有意義なものになるのでは？」と提案してきたことには一種の感動を覚えました。　去年まではどちらかというとこちら経営者サイドで色々と企画、進行させていたのでどちらかというと会社の行事＜仕事＞として捉えられていた感があったのでしょう。話を聞くだけでは面白くないですもんね。<br />
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開業した５年前の社員総会は人数も十何名でどちらかというと仲間同士の飲み会と反省会みたいな感じで自分たち３人も全ての社員と時間を共に出来ていたのである意味社員たちも直接自分たちに意見を言える環境にあったのでお互いのことを理解できていました。それが年を重ねるごと社員数も増えやる仕事も増えまた働く店舗も別になったりと知らず知らずうちに各社員と交流をする時間が減ってきています。これはしょうがないことで仲良しクラブをやっている訳ではないので仕事なので当たり前のことです。それだけに個人的にはこの旧正月前の社員総会は社員全員で会える１年最後の締めくくりの楽しみでもあります。また色々と賞を用意して１年間頑張った人は表彰される。以前チュンヤン、黒さんが勤めていた会社の習わしを取り入れたものですがこれはすばらしい！また毎年各店舗ごと売上目標を設定してそれに対してどれだけの達成率であったかを発表したりと。各店舗ごとの社員たちもお互いにライバル意識が芽生えてきてチームワークというものがどういうものかということが少しずつ浸透してきているのが感じられました。みんなの努力があってこそ今の自分たちがあると本当に感謝でいっぱいです。<br />
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そんな中でちょっとした問題が。自分も後になって気が付かされました。チュンヤンが色々な賞を発表してその後に新しい年の目標や方向性をみんなに発表して終わった後また歓談に戻ったときの事。ドラゴンの席にもどたっ時のことですが、何だか雰囲気が先程とは違うなドラゴンの女大将Tちゃんに聞くと「私たちも会社の一員として今年も頑張ったのに私たちの話は一度もなかったと。。」確かにドラゴンは各店舗達成率で２位。目標達成まで２％届かず。<br />
いつもドラゴンの会議で自分は特に「結果を出さないと意味がない」「まずはお客様の安全、満足それから売上を気にしろ」「チームワークだ！お前らも我が社の大事な一員だ誇りを持って働け」この３点を強く強調して自分でもそれを実践するべく体当たりでクラブの仕事をこなしているつもりです。それだけに彼女をはじめとするドラゴンスタッフは「バカだ、何をやっていると」怒られながらも風邪をひこうが熱が出ようが怪我をしようが１年休まず頑張って仕事に従事した結果が２％届かず。本人たちもこの結果に悔しがり新年こそはどこどこを変えて頑張りますとこの社員総会の前に自分に伝えてきたので「よし新しい年は不況にも負けず目標達成するぞ、そして会社に結果を残そう」と気合いを入れ合ったところだっただけに彼女は納得いかなかったみたいです。要はチュンヤンが会社の色々な事を発表している際に会社名のつもりで「コラボ、コラボ」と話していたのですが実は「会社名はユニオンウェル」それで「ドラゴンの名前が一度も出なかった事に不服。自分たちの存在意義を問いたかったみたいです」現在はコラボ５店舗そしてドラゴン１店舗でこの会社が形成されているのでどうしてもコラボの名前が出てしまい、ことをくくったのが良くなかったのでしょう。<br />
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ちょっとした言葉の使い方でも働いて頂いている社員には色々な重みがあるのを感じさせられました。まじめにやっているだけに出てきた感情だったのでしょう。社員を褒めることとはちゃんと会社全体でその人の存在を認める、意義を持たせるということを勉強させられました。その後みんなの前でTちゃんに話す機会を与え話させましたが本気で自分たちのやっている仕事についてみんなに分かってもらおうと下手な話ではありましたが訴えていたのが印象的でした。後日新ためてドラゴンのスタッフを連れてご飯とクラブに飲みに行ったときの事でまた印象的だったのが、実はドラゴンのセキュリティーの一人の奥さんがコラボのウェイトレスで彼女が仕事が終わったということで食事会に合流をしたいと来ましてその時にそのセキュリティーが彼女にドラゴンのメンバーを一人ずつ紹介し「お前ももっと俺らの仕事を見ろ！」と熱演していたのにはびっくり。いつもはあまり喋らないのに。今年はもっと社員同士の良い意味での交流をさせてお互いの苦労や楽しみを分かち合える会社になれるよう、そして目標を皆で達成して年末に更に盛り上がる社員総会を出来るよう一致団結し頑張りたいと思います。<br />
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黒さん、チュンヤン、次の社員総会からは「ユニオンウェル」でいきましょうね。笑　あと今年は僕ももっとコラボ各店舗に行きますので二人もたまにはドラゴンに遊びにきて下さい！みんな待っていますよ〜</strong>
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    <dc:date>2009-02-03T17:37:19+09:00</dc:date>
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